晩秋
歴史家・久米邦武と洋画家・久米桂一郎、父子の業績をご紹介します。
山手線目黒駅西口下車徒歩1分。
久米美術館は駅前の喧騒を忘れさせてくれる静かで落ち着いた雰囲気の中にあります。
歴史家・久米邦武と洋画家・久米桂一郎の資料や作品を展示・所蔵しています。
ラファエル・コランや黒田清輝、東京美術学校(現・東京芸術大学)の教え子たちの作品展なども行っています。

久米桂一郎・黒田清輝と東京美術学校の教え子たち展
2018年4月13日(金)~5月27日(日)
開館時間: 10:00~17:00 (入館は16:30まで)
休館日: 毎週月曜日(ただし4/30<月・祝>は開館、翌5/1<火>は振替休館)
入館料 一般 500円、大高生 300円、中小生 200円 (団体20名以上各50円引、要予約)

明治29年(1896)、東京美術学校(現・芸大)に新設された西洋画科で美術解剖学やフランス語を教授した久米桂一郎。教え子有志による寄贈作品(絵画・彫刻)を久米・黒田の作品と共に一堂に展示します。
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久米美術館館蔵品展
新刊
「美術工芸の半世紀 明治の万国博覧会展」Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ「美術工芸の半世紀 明治の万国博覧会展」Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
2015年~2017年の3年間にわたり、全3回シリーズで行った「美術工芸の半世紀 明治の万国博覧会展」(共催:一般社団法人霞会館)の図録です。本展出品作品と資料類をカラーページで取り上げ、関連論文・コラム・年表などを豊富に収録しました。
各図録とも A4版 1,500円
図録Ⅰ ウィーン、フィラデルティア、第3回パリ
図録Ⅱ バルセロナ、第4回パリ、シカゴ
図録Ⅲ 第5回パリ、セントルイス
上記各万博に加え、同時代の内国勧業博覧会等も取り上げています。
Kume Museum of Art久米美術館
〒141-0021 東京都品川区上大崎2-25-5 久米ビル8階 電話:03-3491-1510 FAX:03-3491-6617